技術委員会

<ご案内>(ご参考)

 展示会:【OTEX おかやまテクノロジー展 2016】を下記URLにてご案内いたします。

  http://www.optic.or.jp/otex/

 

<これからの活動> 

○技術委員会水圧部会

・日 時:平成27年4月24日(金)機振会館B3-3会議室 予定

 

<これまでの活動> 

〇技術委員会水圧部会

日時 2015/2/5(木)14:00 ~17:00

場所 機械振興会館B3-7会議室

出席者 宮川部会長以下9名

事務局 大橋

議事

①IFPEX2014来場者調査結果のまとめ
出展各社による調査結果を再見直しし、市場マップの領域毎に該当数と市場情報をまとめた一覧表が担当Gから提示された。これらについて意見交換の後、次回までに各自市場マップに転記して今後の展開資料を作成することとなった。これにより市場マップに記載済みの分野名・装置名と今回得られた市場情報の名称の整合性なども再検討する。

②今後の広報活動(P.及びブログ)
水圧ブログについては、IFPEX出展内容の10社目の開示終了後、引き続きIFPEX関連の機関誌新年号報告記事、A5サイズパンフレットを紹介する計画が事務局から報告された。また、工業会ホームページとブログの全体記事構成との整合性に関わる問題点、及び現状のリンク切れ資料の対策などについて、担当Gから改善案が提案された。これを基に、過去検討したQ&A資料の反映も含め、今後、具体案を詰めていくこととした。併せて、機関誌その他の印刷媒体の活用、見本市への出展なども継続検討する。

③来年度事業計画ほか
事務局から、平成28年度に迎える創立60周年記念の行事の検討を開始したことが紹介された。その一環である機関誌記念号の技術編(水圧)の項立てと執筆候補者について、編集委員会原案を基に検討を行い、事務局から編集委員会に提案することとなった。このほか、部会長から来年度発足予定のプロジェクト計画の概要が紹介された。

 

〇技術委員会油圧・空気圧部会長会議

日時 2o15/1/28(水)15:00 ~ 17:00

場所 機械振興会館311号室

出席者  伊藤和巳油圧部会長

土井高司空気圧部会長

事務局 千葉、大橋

議事

両部会主導で毎年度実施している若手技術者懇談会の来年度企画案を検討した。この結果、本年度も昨年に引き続き、講演と参加者による発表・討議を主体とする懇談会を実施し、さらに懇親を深めるため企業・大学研究室見学会など、年間2回の開催を計画することとなった。また、両部会の今後の活動に関連して、産学連携事業の具体的活動内容、「フルードパワーの世界」追補版発刊に付随するセミナー・出張講義の開催の進め方、さらに平成28年に迎える60周年の記念行事などに関しても意見交換を行った。

〇技術委員会空気圧部会第507回特許分科会
日時 1月23日(金)13:00 ~ 17:00
場所 機械振興会館6-61会議室
出席者 佐藤幹事以下6名
事務局 吉田
議事
はじめに前回議事録及び配付資料の確認を行った。公報の検討と無効審判請求について審議した。継続中の4件について、1件については弁理士の見解を求めることとした。1件については審議を終了することとした。2件については新たな証拠資料の提出もあり、引き続き調査を継続することとした。

〇技術委員会油圧部会若手技術者懇談会

日時 2014/12/3(水)13:30 ~ 19:30

場所 機械振興会館B3-3会議室

出席者 伊藤部会長以下14名

事務局 藤原、千葉、大橋

議事

 はじめに伊藤部会長から開会の挨拶と今回の懇談会の主旨、進め方などについて説明があり、議事が進行された。

第1部は、協立機電(株)・技術顧問の落合正巳氏に「国内外の油圧技術の状況と若手技術者への期待」の演題で講演をお願いした。落合氏は長年にわたり日立建機(株)において建設機械用油圧機器、システムの研究・開発に携わって来られた油圧技術者であり、その豊富な体験談と最近の海外の研究動向などまで幅広い知見が披露された。特に、興味を抱いてこられた油圧機器やシステムの数々はまさに油圧の特徴や巧妙さを示すものであり参加者が聞き入っていた。最後に若手に対する期待が述べられ、約1時間の講演を終了した。

第2部は若手技術者発表討論会と称し、事前に提出してもらった作文をもとにしたプレゼンを行った。「IFPEX参観記」をはじめ、「技術者としての抱負」、「油圧の今後に期待すること」、「業務体験談」など、幅広い視点で各自の意見が述べられた。発表時間は短時間ではあったがよく整理されており、それぞれに質疑応答もなされた。

またこれに先立ち、伊藤油圧部会長からも経歴や興味深い体験談が披露された。

 第3部の懇親会は、全員の参加を得て先輩、若手が入り乱れて語りあい、親睦を深めることができた。

 

〇技術委員会水圧部会

日時 2014/12/4(木)14:00 ~17:00

場所 機械振興会館B3-7会議室

出席者 宮川部会長以下9名

事務局 大橋

議事

  • IFPEX2014来場者調査結果のまとめ

出展各社による調査結果を整理した一覧表が提示され、各社から詳細説明を受けた。相互に質疑応答の後、市場マップへの反映と今後の活用について意見交換を行った。マップについては、ADS市場全般から水道配管網圧力分野までの各圧力域に区分された事例を再調査し、不明確な分は除いた数値に改め、対象製品などもわかる範囲で追跡調査した上で製品種類名などを記入することとした。

  • 今後の広報活動について

水圧ブログについては、各社毎のIFPEX出展内容の開示を開始し3社目に入っている。当面これを継続し、その後の掲載内容については意見を募る。また、工業会ホームページへの反映、他の広告媒体への展開、来年度の見本市への出展などについても継続して検討していく。

  • その他

事務局から、工業会が60周年を迎える2016年に機関誌の記念号を発刊する計画が進行中であり、技術編中の水圧分野に関する総論、各論の執筆が依頼されるとの報告があった。

次回開催:平成27年2月05日(木)予定

〇技術委員会 油圧・空気圧合同部会

「フルードパワーの世界」追補版検討委員会

日時 2014/7/15(火)15:00 ~ 17:00

場所 機械振興会館1-3会議室

出席者 饗庭部会長・山下部会長以下7名

事務局 大橋、千葉

議事

 まず表紙案の選定及び挿入写真の決定を行った。次に,初校の校正を「まえがき」から「油圧の世界」、「空気圧の世界」についてそれぞれ検討した。

 

○技術委員会水圧部会

日時 2014/7/23(水)14:00 ~ 17:00

場所 機械振興会館6-60会議室

出席者 宮川部会長以下11名

事務局 大橋

議事

 前回に引き続き、IFPEX2014への出展社準備会議を兼ね、以下の議事を行った。

①  会場配置、配布資料、出展物など

フジサンケイビジネスアイ社より最新の会場配置図及び展示パネルデザイン案が配られ、パネルデザインを決定した。また、全配布資料の表紙を再確認し、サプライヤーリスト(和・英)、A5版パンフレット(和・英)、名刺の制作部数を決定した。各社から展示パネルの説明を受け、表記様式、内容を確認した。修正・追加などがあれば8月8日までに事務局に提出することとし、次回部会で各社のプレゼンを行うこととした。製品名札の内容を確認し制作の手順を決めた。

②  会場での調査について

バーコードへの入力項目も含め、会場での調査項目、内容を確認した。

③  出展PR及び予告

ブログの出展予告・掲載日程の修正案が提示され、H.P.グループと事務局とで掲載作業を行うこととした。

④  その他

水圧コーナーのビデオ制作は、各社で要否及び費用負担を再検討して決定することとした。

次回開催:8月27日(水)機振会館6-63会議室

 

○技術講演会開催

日時 2014/7/24(木)15:00 ~ 18:30

場所 機械振興会館 B2-1会議室

出席者 中谷講師他64名

事務局 鎌原、大橋、千葉

議事

講師に(株)クボタの油機・制御部 部長の中谷安信氏をお迎えし「農業機械における最新技術動向とフルードパワー」のテーマでご講演いただきました。

ご講演の前のイントロダクションとして,日本農業機械工業会専務理事の田村敏彦氏による「農業機械の市場動向」として日本の農家の実情,日本の農業機械,日本メーカーの出荷実績,主要3機種の出荷実績などについて,統計資料を交えてプレゼンテーションをしていただきました。

中谷氏のご講演では,農業機械における最新技術動向として,日本農業の課題,最新技術の事例紹介,将来の農業機械とフルードパワーへの期待として、動画を交えて興味ある事例を紹介していただきました。

講演終了後の質疑応答では、センサに関連しての要望事項や、フルードパワーへの期待のタイムスパンなどの質問があり、活発な応答がなされました。参加者は、会員企業26社から63名の方が、また、横浜国立大学の眞田教授、当会事務局からも参加しました。

 講演会終了後、場所を変えての名刺交換会には約30名の方が参加し、講師を交えて交流を深めていました。

講演資料1 農業機械の市場動向 

講演資料2 農業の技術動向とフルードパワーへの期待

 

○技術委員会空気圧部会第501回特許分科会

日時 2014/7/25(金)13:00 ~ 17:00

場所 機械振興会館6-61会議室

出席者 甲山幹事以下6名

事務局 吉田

議事

はじめに前回議事録及び配付資料の確認を行った。公報の検討と無効理由調査について、1件については見解書の作成を依頼することとした。継続審議中の4件については、引き続き審議・調査を行うこととした。新規案件については次回より審議を開始することとした。

次回開催:8月29日(金)名古屋国際センター